STAR TOURS

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2006年 11月 20日

N°0 cohei SET LIST

*もういいよ歩きだそうよ。
1stコーネリアスTシャツを来てDJをしました。

1st set
Big Bad Disco (Smaller) - Flipper's Guitar
For Tomorrow (Silent Poets Remix) - 竹村延和
Cappuccino - 藤原ヒロシ Feat. Eric Clapton 松任谷由実
さかさまパラシュート(Brazilian Gorila Mix) - 朝日美穂
Music - Cornelius
光の中へ - 高橋徹也

2nd set
太陽は僕の敵 (Sunset Boo-Goo-Loo Mix) - Cornelius
Go Go Round This World! - Fishmans
I'm Gonna Miss You - Oh! Penelope
Golf - Great 3
Star Tours - Great 3
Groove Tube (Live) - Venus Peter
Winnie-The-Pooh Mugcup Collection (Live) - Flipper's Guitar
Moon Walk - Cornelius
Spend The Day Without You - Love Tambourines
新しい世界 - 高橋徹也

*今回は潔くジャパニーズオンリーにしてみました。
Star Tours - Great 3の後に
イデオン(アイキャッチ)に続き、
午前3時のハプニング(の最初の部分) - The Golden Cups
かける予定だったんだけど、よっぱらってて音源探せなかった。無念。
止めまくったりつなげてなかったりでしたが、
この感覚がわかってくれる人はけっこういっぱいいて、
そういう「場」をつくれたことを誇りにおもいます。
あらためて来てくれた人たち、来ようとおもってくれた人たち、
どうもありがとう。
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by star_tours | 2006-11-20 01:10 | set list
2006年 11月 13日

N°0 time table

22:00-22:25_cohei

22:25-22:50_miwa

22:50-23:15_rumiko

23:15-23:40_kandachi

23:40-24:05_omo*8

24:05-24:30_sekine

24:30-25:15_miwa

25:15-26:00_rumiko

26:00-26:45_kandachi

26:45-27:30_omo*8

27:30-28:15_sekine

28:15-29:00_cohei
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by star_tours | 2006-11-13 02:54
2006年 11月 09日

STAR TOURSな3曲_omo*8篇

STAR TOURSといえば、『スター・ウォーズ』をネタにしたディズニーランドのアトラクション。
今回cohei君にDJに誘ってもらったときに提示されたイメージは、「宇宙」をテーマに「お子さまっぽいけどロマンが溢れる感じ」とのことだった。
それってどんなだ!? ……無理矢理選んでみました。

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■We've Got a Fuzzbox And We're Gonna Use It / Barbarella
もともと映画『バーバレラ』こそ宇宙+お色気などというもろハンバーグ+ミートソース+カレー的な子どもの発想でできてるわけですが、その主題歌をコスプレ姿で歌っちゃおうというのが輪をかけてお子さまな89年産企画モノ12インチ。もともとはC86系出身のガレイジーなギャルバンド(ちなみに単語が多いほうがバンド名です)にもかかわらず、ポップス職人ロバート・ロイドの鮮やかな手腕によってまあこれが嘘から出たまこと、おっさんが歌ってていまいち残念な元ヴァージョンよりもずっとオシャレな女性コーラスの超傑作になってしまっているのは語り草。納得いきません。


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■The Times / A Beautiful Village Called England
クリエイション・レーベル副社長ことエド・ボール率いるThe Timesがおそらく違法な何かを摂取しながら製作したと思しきアルバム『Pure』(91年)は、モッズからアシッドハウスに至る英国ユースカルチャーの30年史を無理矢理42分にぶちこんだような、密度の濃さと適当さのバランスが素晴らしい傑作ですが、中でもかっこいいのがこの一曲。現在のギャル語ならば「強め」などと形容されるかもしれないちょっとハスキーな女の子が、テンポが変わるごとにBPMを読み上げるロボット相手に愛を交わしどんどん高まっていくというバーバレラ系寸劇トラックであります。


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■F.A. B. / The Avengers (Peel The Reel)
前述Fuzzboxのバーバレラは実はB面曲で、A面ではサンダーバードのコスプレをしてました。で、サンダーバードのテーマ曲に、プリンス「Batdance」の「台詞のカットアップ」手法を取り入れたハウス・リミックスといえばF.A.B.のヒット曲「Thunderbirds Are Go!」。UK版パンチ・ザ・モンキーみたいなもんか……と思うと途端に萎えるものを感じますが、『プリズナーNo.6』など渋い特撮/スパイ主題歌ばかりをリミックスしたアルバムでは、『おしゃれマル秘探偵』のテーマの流麗で広大なストリングスと、それをさらに急かせるようなガキンチョくさい打ち込みについつい燃えてしまいます。
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by star_tours | 2006-11-09 03:10
2006年 11月 03日

STAR TOURSな3曲_cohei篇

■Great 3 / STAR TOURS
僕の中での彼等の名盤「METAL LUNCHBOX(写真)」の中で
なんだか浮いているポップなシングル曲。
最初に聴いた時ピコピコ感がweezerのbuddy hollyぽいなとおもった。
イベント名はここからきているという説もあります。

■高橋徹也 / ユニバース
最初にライヴで聴いた時「こんなよい曲あってもいいのか」とおもった。
メジャー契約が切れて新しいはじまりの宣戦布告みたいな曲なのか。
いや、それは違ってメジャー、インディー関係なく
ずーと地続きで彼の音楽(物語)は今も続いています。
それだけで最高に贅沢な瞬間だと僕はいつも思っています。

■FLIPPER'S GUITAR / Joyride
STAR TOURSのイメージは歌詞も含めてこの曲そのもの。
あとはVENUS PETERのevery planets son。

そんな感じで僕はかなりベタです。
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by star_tours | 2006-11-03 21:03